2021.10.28 Thursday

日記

2021-10-11 12:05:00

ここ1年の体験から…(昨日のつづき)

 

(つづき)

 

娘に起きていること。

そう…一見マイナスにみえている、この後ろに、
プラスがある!!ということ。

このことが、ストン!と胸に落ちた時。
なんだか、、、
それぞれの人生に与えられた愛ある経験なんだ!
と、暖かい氣持ちになれたのです。


マイナスをマイナスで終わらせるのは
勿体ない!と。。。

 

 

昨年、コロナ禍、大学1年生で

はじめての一人暮らし、

楽しい大学生活、

バイトをしながら…と

いろいろイメージしながらのはずだったのですが

世の中では、みんなが状況が一緒だったけれど

 

東京での生活、オンラインの授業、

誰にも合わずな環境や、不安、つまらなさ、

諦め、失望、氣の張り、ひとりの怖さ、孤独、

我慢、などが、

娘の中に占めて、様々な葛藤や嫌感をつくってしまっていました。

 

 

娘のこころとからだは「恐怖」から

いろんな症状で、お知らせをしていてくれたと

思います。

 

 

本来ならば、直ぐに、実家に帰ってこれることも

コロナ禍の環境や田舎町への帰省を、スムーズにはさせてくれませんでした。

 

私達家族がいろんな方法を考えたり、

潜伏期間を待つ時間に…娘の病みは

酷くなっていき、、、毎日毎日欠かさずな

顔を見ながらのLINE通話の表情も声も姿も

LINEの内容も、、、悲しく苦しいものになっていったのです。

 

当時、まだ、コロナ禍での過ごし方など

私達も無知だった頃、、、

 

私達家族も、私も、たくさんの話し合いをしたり、娘とも話し合い…

「もし、私が帰って家にいるじいじばあばに

何かあったら嫌だから、私が我慢すればいい!」

だから帰りたいけど帰れない!という、

感情のストッパーに…

なかなかウチに帰って来られず、、、

 

がんばり過ぎた娘は…

やっとの想いで帰省が実現した頃には

痛々しいくらい、切ないくらい、

本当に…心底、からだも、魂も、傷心し

変わり果てしまっていました。

 

長野に帰ってきても、直ぐには、家族全員との再会をする訳にもいかなかったし、

 

振り返ると…娘の去年の日々は、暗黒な時間だったと思います。

 

 

 

東京にいってから、

恐怖から眠れなくなってしまった娘、

食事もまともにとれなくなっていましたし、

東京の夏は長野とは違い蒸し暑くて

冷房の中に日々籠りっきりで、

からだは深部からしっかり冷え、自律神経は乱れまくってしまっていました。

 

ウチに帰ってきたから…といって、

直ぐに安心が還る、、、というレベルでは

ありませんでした。

 

それから、自分がやってきた

漢方の知恵やマッサージや…

恩師に頼ったり、知人に聞いたり、

いろんなことを、試行錯誤、試していく日々が始まります。

私の師匠であるカウンセラーさんに

カウンセリングをしてもらいながら…

 

娘自身、そして、私自身も

「自分を知る、氣づく、癒す時間」を過ごすことになります。

 

 

 

 

また続きを書かせてください^ ^

 

今日もお読みいただきありがとうございました!

 

 

今日も素晴らしい1日になりますように( ´ ▽ ` )ノ